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美容室の差別化とは?? 2019.10.01

美容室の差別化とは??

美容室のメニューは、基本的に同じような内容を取り揃えているサロンがほとんどです。

その中で、自社の強みをアピールし差別化を図ることは至難の業です。

しかし、そんな中でも発想一つで新しい道が見つかるかもしれません。

 

  金額勝負

商売での薄利多売の精神は基本となっていますが、サロンでの多売は可能なのでしょうか。

一回の施術に個人差があり、回転率も求めるとなるとそれなりの規模の店舗を用意し、人材も確保しなければなりません。

では、客単価を高く設定し、高級志向へ向けた場合どうなるでしょうか。

もちろん客単価が上がり一定のリピート率を確保できれば売上の向上は見込めますが、人件費や材料費等のリスクが生じます。

 

 差別化勝負

高価格帯で勝負する場合、しっかりとしたリピート率、スタッフの定着率がとても重要になります。

そこで、高価格帯が前提のメニュー(髪質の改善など)を用意し、それに特化した環境、従業員を整え地域で差別化を図るなど策を考える必要があります。

スタッフに関しても、毎日の余裕を持った労働環境や生活の安心感を提供してあげることも、とても重要になってきます。

 

差別化に求人力!!

もちろん従業員満足度の向上は、お客様に提供する価値に直結してきますし、また新たな優秀な人材の確保にも繋がります。

「人」が中心となり、キーとなる仕事だからこそ同じベクトルに向かって頑張れるスタッフをどう集め、そして定着させるか。そこに重点を置きましょう!

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