記事詳細
美容師さんの産休育休後の復帰への取り組みはどうすればいいの?
近年、主婦や子育て中のママの雇用を取り入れている美容室が増えてきています。
そこで、問題となってくるのが産休育休後の復帰後の対応です。
今回は、美容師の復帰についてお話ししたいと思います。
産休育休制度とは?
産休:産前休業(予定日の6週間前から取得可))+産後休業(出産翌日から8週間)
育休:会社への申し出より、子供が1歳になるまでの間の希望の期間を育児の為の休業期間
産休育休中の給与について
美容室に限らず、一般企業でも産休育休中に会社から給与を支払われていることは殆どありません。会社側が支払う義務がありません。
しかし、美容室からの支払い義務はありませんが、国からの出産時や産休育休中に支給される給付金は複数あるのです。
1. 出産一時金:健康保険に加入している状態であれば「出産一時金」が支給されます。
2. 出産手当金(産休手当金):同じく健康保険に加入していれば対象になります。
3. 育児休業給付金:雇用保険に加入していればパパでも対象になります。
産休育休後の働き方を考える!
いざ復帰するとしても、産休以前と同じ勤務体系だと難しいと感じる美容師は多いと思います。
そこで、復帰しても、自分の生活スタイルに合わせることができる労働環境を整えることが大事になってきます。
復帰後の美容師の不安を払拭できる待遇を用意してあげることこそが、大事な人材を守ってあげられることに繋がるのではないでしょうか。
関連記事
2026.01.21美容室の集客!卒業式シーズンに追加したいメニューとは?
たくさんの女性がおしゃれに着飾る卒業式シーズンは、美容室にとって集客チャンスとも言える時期です。 美容師免許があるというメリットを活かし、さまざまな関連メニューを導入すればお客様に喜んでもらえるでしょう。 今回は卒業式シーズンに美容室がどんなサービスを提供できるかについてお話します!
続きを読む
2026.01.14小規模オーナーから始める「1人美容室」とは?
「独立して自分の美容室を開業したい」と考えている方の中には、開業にかかる様々な費用に不安を感じることも多いのではないでしょうか。 近年は低リスクの1人美容室も人気です。今回は小規模オーナーから始める「1人美容室」の魅力についてお話します。 リスクやメリットを比較しつつ、自分に合った経営スタイルを見つけてくださいね。
続きを読む
2026.01.07美容室の開業! 開業資金の相場とは?
これまで磨き上げた美容師としてのスキルや人脈を生かして、「独立して自分の美容室を開業したい」と考えている人は少なくないでしょう。 しかし、いざ開業するとなれば「資金はいくらくらい必要なのか」「融資を受けるための条件とは?」など、さまざまな疑問もあるはずです。今回は、開業資金についてお話します。
続きを読む
新着記事
2026.01.21
美容室の集客!卒業式シーズンに追加したいメニューとは?
続きを読む
2026.01.14
小規模オーナーから始める「1人美容室」とは?
続きを読む
2026.01.07
美容室の開業! 開業資金の相場とは?
続きを読む
2025.12.24
解説!美容師の確定申告
続きを読む
2025.12.17
美容師の確定申告!期間と流れとは?
続きを読む
今月の人気記事
-
2023.07.12
美容室の開業!何にいくらかかる?
続きを読む
-
2023.11.15
美容室にオススメの助成金とは?
続きを読む
-
2023.03.08
美容室を開業したい!時期によって必要な準備とは?
続きを読む
-
2025.04.08
LINE予約システムを導入するメリットとは?
続きを読む
-
2025.11.19
客単価の高い顧客を増やす方法とは?
続きを読む